食材選びから血行を良くする方法を考えよう

血行不足を良くするには、まず血液のドロドロをなんとかしなければ、血管が詰まりやすくなったり動脈硬化などのリスクもついてまわります。
血液サラサラにするためには、食事面で内側からのアプローチを行うのが理に適っています。

日本人にはおなじみのこの食材!

まずは、普段の食事に取り入れる血液サラサラ効果の高い食材選びから勉強していきましょう。
テレビでも度々とりあげられる食材といえば、「納豆」や「緑茶」がありますね。

これらは日本人にとって古くからお馴染みの食材ですが、健康面での価値もメディアで紹介される機会が増えたことから、見直されています。
現代では日本ならではの食材を口にする機会が減ってしまったのも、昨今の健康問題の少なくない遠因になっているのではないでしょうか?

納豆で血栓や動脈硬化を防ごう

血管の健康を末永く守るためには、見えない血管の内側の状態も、非常に気になるところですね。
そこで、血管壁の状態をいつもキレイにしてくれる納豆を始めとした大豆製品の力に頼りましょう。

大豆製品はすぐれたタンパク源でもあるので、血行を促進するための筋肉づくりにも役立ちます。
人によっては納豆の独特のにおいや味が苦手で毎日は食べられない人もいるかと思うので、豆腐や煮物など食卓に取り入れやすい形で摂ってもOKです。

緑茶でも血管が元気になる

冷え性対策としても緑茶が話題になりますが、血管の若々しさを保つ成分もたっぷり入っていることがわかっています。
いつもはコーヒーや紅茶派だという人も、体に優しく自然にぽかぽか温めてくれる緑茶に変えてみてはいかがでしょうか?

緑茶を飲むときには、冷めたり冷やしたりしてから飲むのではなく、淹れたばかりの温かい状態で飲むと、血行改善や冷え性対策としててきめんの効果があります。
食後の一杯や嗜好品としても生活に取り入れやすく、続けやすいものの代表格といえますね。

緑茶成分には他にも美容や健康に良い効果がたくさんあるので、毎日の習慣にして損はありません。
それほどコストもかからないので、わざわざサプリメントやお薬を飲むのは抵抗がある・・・という人でも安心して始められます。

血行改善する食材は、それほど特別なものは必要ないのがわかっていただけだかと思います。
冷え性改善や血流アップのために何から始めようかと迷ったら、まずはこういった身近な食材から試してみれば、お金もほとんどかからないし失敗もしないでしょう。